3Rep「チンニングスタンドがやってきた編」
メーカーはSTEDY

私の誕生日に妻からプレゼントしてもらったのが、STEADYのチンニングスタンド。
正直に言うと、それまでの人生で
「懸垂ができた記憶」は、2回か3回くらい。
学生時代も、社会人になってからも、
懸垂はできないというイメージしかない。
そんな私が、家にチンニングスタンドを置くことになるとは、
人生何が起こるかわからない。
懸垂チャレンジ
目の前に山があれば登りたい。
目の前にチンニングスタンドがあれば懸垂したい。
それが人情であり、必然。
自宅にあればやるしかない、懸垂チャレンジ。
まずは逆手(アンダーグリップ)で。
「どうせ数回で終わるだろう」と思いながらやってみると・・・
1回
2回
3回
4回
5回
6回
7回
これまでの人生で2~3回しかできなかったはずの懸垂が、
普通に連続で7回。

ちなみにオーバーグリップでは3回が限界。
7回を考察してみる
思い当たることは2つ。
- ダンベルで二頭筋を継続して鍛えてきたこと
- 体重が少しずつ絞れてきたこと
筋トレといったらダンベル。
ダンベルといったら二頭筋。
筋トレ初心者あるある、とにかくアームカール。
そして、タイマー系の動画に合わせて毎日行った全身法。
結果、体重は落ちる。
「二頭筋のパワーアップ」&「体重減少」によって、
懸垂が2回→7回。
現在の回数は
その後も少しずつ試してみた結果、今はこんな感じ。
- 逆手(アンダーグリップ):10回前後
- 順手(オーバーグリップ):5回前後
順手はやっぱりきつい。
背中の弱さがはっきり出る。
でも、昔の自分と比べると大きな進歩。
チンニングスタンドの存在
部屋に置かれたチンニングスタンド。
ダンベルやベンチ同様、視界に入るだけで
モチベーション&テンションが上がる。
実際のジムには及ばないけど、環境づくりは大事だと実感。
これで我がホームジムの筋トレ器具以下のとおり。
- ベンチ
- ダンベル3kg
- ダンベル5kg
- 可変式ダンベル10kg
- 可変式ダンベル32kg
- プッシュアップバー
- アブローラー
- コムチューブ
- チンニングスタンド
とにかく、今はホームジムで自分の身体がどこまで変われるか。
あきらめたらそこで肥満進行。
挑戦は続く。
今回の記録

アンダーグリップ 10回

オーバーグリップ 5回


